「PDF編集くん」(以下、本アプリ)のデベロッパー(以下、開発者)は、本アプリをご利用になるユーザーのプライバシーを尊重し、ユーザーの情報を適切に取り扱います。本ポリシーは、本アプリが取り扱う情報と、その利用目的をご説明するものです。
- PDFの内容は、すべてお使いの端末の中で処理します。開発者のサーバーへ送信・保存することはありません。
- アカウント登録は不要です。氏名・メールアドレス・電話番号・位置情報などを、開発者が収集することはありません。
- 無料版(Lite)では、Google AdMob の広告を表示します。広告の配信のため、広告SDKが一部の情報をGoogleへ送信します(第3項)。
1. 端末内で取り扱う情報
本アプリは、次の情報をお使いの端末の中でのみ取り扱います。これらは開発者へ送信されません。
- 編集するPDFファイル: 開いたPDFは、編集のために端末内のアプリの一時領域へコピーして処理します。PDFのパスワードを入力した場合も、そのPDFを開くためにだけ使い、保存・送信しません。
- 添付したフォントファイル: ユーザーが添付したフォントは、端末内のアプリの保存領域に保存します。
- 1日の編集枚数の記録(無料版): 無料版の「1日にPDF1枚まで編集可能」という制限を管理するため、編集したPDFを見分けるための識別情報(ファイルの内容から計算した値。ファイルの内容そのものではありません)と日付を、端末のキーチェーンに保存します。この情報は、アプリを削除しても端末内に残ることがあります。
2. 開発者が収集しない情報
開発者は、次の情報を収集・記録・送信しません。氏名、メールアドレス、電話番号、住所、位置情報、連絡先、写真、PDFの内容、ユーザーが入力した文字列。
3. 広告について(Google AdMob)
無料版(Lite)では、Google LLC が提供する広告配信サービス「Google AdMob」を利用して、画面下部に広告バナーを表示します。Pro版では、広告を表示しません。
広告の配信、不正利用の防止、広告の効果の測定のために、広告SDKが、端末や広告の利用に関する次のような情報を、Googleへ自動的に送信することがあります。
- IPアドレス、端末の種類・OSのバージョン・言語などの端末情報
- 広告の表示・タップなどの操作情報、アプリの利用状況の一部
- 広告識別子(端末で広告のトラッキングが許可されている場合のみ)
本アプリは、現時点では「アプリのトラッキング許可」の確認ダイアログを表示しません。端末の設定で広告のトラッキングを許可していない場合、広告識別子は利用されません。
Googleによる情報の取り扱いは、Googleのポリシーに従います。詳しくは、次のページをご覧ください。
4. アプリ内課金について
Pro(月額サブスクリプション・永久ライセンス)の購入と決済は、Apple が行います。クレジットカード番号などの決済情報を、開発者が取得することはありません。購入状態の確認は、Apple の仕組み(StoreKit)を使って、端末上で行います。
5. 情報の第三者への提供
開発者は、法令に基づく場合を除き、ユーザーの情報を第三者へ提供しません。ただし、第3項のとおり、広告SDKの提供元(Google)へ、広告配信に必要な情報が送信されます。
6. お子様のプライバシー
本アプリは、13歳未満のお子様を対象としていません。
7. 本ポリシーの変更
本ポリシーの内容は、必要に応じて変更することがあります。変更した場合は、このページに掲載して、お知らせします。
8. お問い合わせ
本アプリまたは本ポリシーに関するご質問やご意見は、GitHubリポジトリ(https://github.com/seishimurakami/DONUT-DROP/issues)のIssueよりお問い合わせください。